関西美術院は1906年(明治三十九年)本格的洋画研究所の先駆けとして浅井忠が設立しました。現在も変わらず、深く洋画の理論及び技法を研究することを目的としています。

建物は京都市役所や府立図書館等で有名な工学博士武田五一が設計したもので、北窓からの自然光が美しい昔のままの環境です。

2021年1月
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